「演りながら編集」まで出来れば、一流ですね

こんな記事が出ていました。

喬太郎師匠は、

「普段の3分の2くらいでやってくれ」とか言われて(収録現場に)行くんですけど、その場で、アドリブ的に省いても成立するなというせりふを抜いていくんです。でも、ただ成立していればいいわけではなくて、そこに落語としての面白みがないといけないわけですから難しいところもありますね。そういう作業を、あえて作り込まずに芸人の反射神経でやっていくところが生きた編集作業になっていて、とても勉強になります。

語りながらアドリブ的に編集、ってどんだけ高度なことをやってるんだこの人。
さすがですね。

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